「eBay副業って、なんか難しそう…」
ナガオです。正直、ずっとそう思ってた。英語?ムリムリ。海外発送?怖い怖い。そもそも何売ればいいの?
でもある日、ふと思ったんですよ。「AIに聞きながらやったら、いけるんじゃね?」って。
結論から言います。1ヶ月で初売上が出ました。しかもAIにほぼ全部手伝ってもらいながら。
この記事では、eBay副業ド素人のナガオが「最初の1ヶ月で実際にやったこと」を全部書きます。リアルな体験談なので、これから始めたい人の参考になるはず。
【1週目】アカウント作成でもうつまずきかけた話
eBayアカウントを作る
まずはeBayのアカウント作成。公式サイトにアクセスして、メールアドレスとパスワードを入れるだけ…なんだけど、全部英語なのでちょっとビビる。
ここで早速AIの出番。「eBayのアカウント作成手順を日本語で教えて」って聞いたら、ステップごとに丁寧に教えてくれた。英語が読めなくても、AIに聞けば3分で終わる。マジでありがたい時代。
Payoneerの登録
eBayの売上を受け取るにはPayoneer(ペイオニア)が必要。これも「Payoneerの登録方法を教えて」ってAIに聞いたら一発。本人確認書類のアップロードがあるので、免許証かパスポートを用意しておくとスムーズ。
ナガオは免許証で申請して、3日くらいで承認された。思ったより早い。
1週目のまとめ
正直、この週は「登録作業」だけ。でもここを乗り越えないと何も始まらない。AIに聞きながらやれば、英語がわからなくても全然大丈夫だった。
【2週目】何を売る?リサーチが一番大事だった
AIにカテゴリを相談してみた
アカウントができたはいいけど、「で、何売るの?」っていう最大の壁にぶち当たる。
ここでもAIに相談。「eBayで日本から売れやすい商品カテゴリを教えて」って聞いたら、こんな感じで教えてくれた。
- 日本のアニメ・漫画グッズ
- 中古カメラ・レンズ
- 日本限定のスニーカー
- ヴィンテージのおもちゃ
- 日本の文房具・工芸品
「なるほど、日本にしかないものが強いのか」と気づけたのがデカかった。
Terapeakでリサーチする
AIに教えてもらったカテゴリをもとに、eBayの公式リサーチツール「Terapeak」で実際の売れ行きをチェック。Terapeakを使えば、過去に何がいくらで売れたかがわかる。
ナガオはここで「日本の文房具」に目をつけた。理由は単純で、仕入れが安くて、軽くて、壊れにくいから。初心者には最高の条件。
2週目のまとめ
リサーチに丸1週間かけたけど、ここが一番大事。売れないものを出品しても意味がないので、焦らずじっくりリサーチするのがコツ。
【3週目】初出品!英語の商品説明もAIにおまかせ
商品説明を英語で書く…のをAIに丸投げ
出品するとき、商品タイトルと説明文を英語で書かないといけない。ここが一番ハードル高いと思ってたんだけど…
AIに「この商品の英語説明文を書いて」って頼んだら、30秒で完璧な文章が出てきた。
しかもただ翻訳するだけじゃなくて、「eBayで売れやすい書き方で」ってお願いしたら、キーワードを入れたSEO的な商品タイトルまで作ってくれた。これは衝撃だった。
写真の撮り方
商品写真はスマホでOK。ただし、いくつかコツがある。
- 自然光で撮る(窓際がベスト)
- 背景は白(100均の模造紙で十分)
- 複数角度から撮る(最低5枚)
- 傷や汚れも正直に撮る(信頼につながる)
これもAIに「eBayで売れる商品写真のコツ」って聞いて学んだ。自分で調べるより圧倒的に早い。
出品のコツ
初心者がやりがちなミスもAIに聞いてみた。
- 価格設定は相場の少し下から始める(まずは実績作り)
- 送料は明確に書く(あいまいだとバイヤーが不安になる)
- ハンドリングタイム(発送までの日数)は余裕を持って設定
最初は3品だけ出品。欲張らず、少しずつ慣れていく作戦。
3週目のまとめ
出品作業は最初ドキドキだったけど、AIのおかげで英語の壁がほぼゼロになった。「英語できないからeBay無理」は、もう言い訳にならない時代。
【4週目】初売上キター!発送で慌てた話
売れた瞬間の感動
出品して5日目。スマホに通知が来た。
「You sold an item!」
思わず「マジか!」って声出た。日本の文房具セットが、アメリカのバイヤーに売れた。金額は小さかったけど、自分の力で海外に物を売ったっていう感動がすごかった。
発送方法
さて、ここからが本番。海外発送ってどうやるの?
ナガオが使ったのは日本郵便の国際eパケット。小型で軽い商品なら、これが一番コスパいい。他にもSpeedPAKやFedExなどの選択肢があるけど、最初は国際eパケットで十分。
| 発送方法 | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 国際eパケット | 安い・追跡あり・2週間前後 | ★★★★★ |
| EMS | 早い・高い・追跡あり | ★★★☆☆ |
| SpeedPAK | eBay連携・中〜大型向け | ★★★★☆ |
| FedEx/DHL | 最速・高額商品向け | ★★★☆☆ |
梱包のコツ
海外発送は国内より雑に扱われることが多い(悲しいけど事実)。なので梱包はしっかりめに。
- プチプチは2重巻きが基本
- 箱の中で動かないように新聞紙やエアクッションで固定
- 防水対策でビニール袋に入れてから梱包
これも全部AIに聞いて学んだ。「eBay 海外発送 梱包 コツ」で聞くと、めちゃくちゃ具体的に教えてくれる。
4週目のまとめ
初売上の感動は忘れられない。発送は最初ちょっと慌てたけど、一度やれば慣れる。「海外発送って意外と簡単じゃん」ってなった。
1ヶ月の振り返り:リアルな数字を公開
かかった費用
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| eBayストア登録費(スターター) | 約700円/月 |
| 仕入れ(文房具セット×5) | 約3,000円 |
| 梱包資材 | 約500円 |
| 送料(国際eパケット×2) | 約2,400円 |
| 合計 | 約6,600円 |
売上と利益
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 売上(2件) | 約5,500円 |
| eBay手数料 | 約750円 |
| Payoneer手数料 | 約110円 |
| 純利益 | 約-1,960円 |
はい、赤字です。笑
でもね、これは想定内。最初の1ヶ月は「仕組みを理解する月」だと割り切ってた。梱包資材は次回以降も使えるし、eBayのストア登録費も来月からは仕入れと送料だけで済む。
2ヶ月目からは黒字化できる見込み。大事なのは、最初の一歩を踏み出すこと。
大変だったこと
- 英語でのバイヤー対応(でもAIで翻訳すれば余裕)
- 郵便局での手続き(国際発送に慣れてない局員さんもいる)
- 為替レートの変動(円安のときは有利、円高は要注意)
楽しかったこと
- 海外の人に物が売れる感動(これがデカい)
- AIとの共同作業感(一人じゃない感じが楽しい)
- 新しいスキルが増えていく実感(英語、物流、マーケティング)
迷ってるなら、とりあえず始めてみろ
1ヶ月やってみて思ったのは、「eBay副業って、思ってたより全然できる」ってこと。
英語ができなくても、AIが翻訳してくれる。何を売ればいいかわからなくても、AIが提案してくれる。商品説明が書けなくても、AIが書いてくれる。
もう「わからないから」は理由にならない。AIに聞けば全部教えてくれる時代だから。
最初は赤字でもいい。最初は1品しか売れなくてもいい。大事なのは、「やってみた」っていう経験。それが2ヶ月目、3ヶ月目の利益につながっていく。
この記事を読んで「ちょっとやってみようかな」って思ったなら、今日アカウントだけでも作ってみてほしい。ナガオも最初の一歩はそこからだった。
次に読むべき記事
eBayを始めたら、効率よく稼ぐためのツールも知っておくと便利。ナガオが実際に使ってるツールをまとめたので、チェックしてみて。
あと、副業で稼いだら確定申告も忘れずに。初心者向けにわかりやすく書いた記事もあるよ。